2017年6月25日日曜日

170624 国見尾根~御在所・馬背尾根 【ハイク】

今日こそ梅雨前の最後の晴れ間。

ということで鈴鹿国見尾根~鎌ヶ岳へ向かう。
ムシムシの湿度に体ズックリとなったが
気持ちよく汗をかけた。








2017年6月19日月曜日

170617-18 大峰・八経ヶ岳周辺【テン泊】

このところ左足に痛みがあって激しい運動はできそうにない。
とはいうものの今週もまだ晴れ予報の週末となりそう・・というわけで、
大峰弥山へ軽くテン泊とすることとした。

初日は行者還トンネル東口から入り弥山でテントを張ってのんびりと。
翌日この周辺では未踏となっていた、八経ヶ岳から七面山の間の尾根を
楊枝宿の避難小屋まで往復した。

初日は快晴で、日中は暑くてたまらないくらいの日だったが、
翌朝は好天の天気予報に反し 朝からガスに包まれる天気だった。
それでも往復するころには徐々にガスも上がってきて
神仙平の綺麗な草原を懐かしく思いながら静かな尾根を往復した。

往復の間、八経から先で人にあったのは楊枝の避難小屋でのテント泊パーティーと
トレランの一人だけという静かな山歩きだった。

稜線も行者還岳への分岐からトンネル西口分岐までの間は低い笹と
灌木がとてもきれいな雰囲気を醸し出していてまた行きたくなった。

今シーズンは夏山練習でテント担いでだいぶ歩いたのでもう大丈夫だろう。



・2017-6-17
自宅4:30
行者還トンネル東口発 7:20
稜線 7:38
一の峠 8:25
聖宝の宿 9:30
弥山小屋 10:15  (行動3:00)

・2017-6-18
テン場発 5:00
船の峠  6:45
楊枝宿避難小屋 7:40
テント場  10:30
 (昼食)11:30
行者還トンネル東口 14:00


(過去の周辺記録)
大峰・鉄山から弥山へ  2015年06月
大峰・七面山~神仙平周回 2008年04月
大峰・弥山川(双門滝コース)~狼平 2013年06月






2017年6月12日月曜日

170610 御在所・本谷~鎌・長石尾根【ハイク】

近畿地方も梅雨入りした。天気予報では午後から曇天ということだったので
早起きして午前中勝負で近場勝負とした。
本谷は御在所のマイナーコースであるが岩場の続くちょっとした
沢登りで楽しいところだ。 6時に登り始めて2時間あまりで山頂に到着。
途中1組のヘルメットパーティーを追い越したが、ここはやはりヘルメットが
あった方が安心だったと反省。
御在所からは武平峠を越えて鎌ヶ岳へ。しばらくぶりの武平からの鎌だったが
いつの間にか山頂直下のザレ場は迂回路ができていて西側の尾根から山頂に
行くようになっていた。
鎌で昼食のあとこれまた超ひさしぶりの長石尾根を下って駐車場へ戻る。
近場くに山があって軽くワークできるのは幸せだわいと思いつつ午後に
自宅へ戻った。
6'15 駐車場出発
8'00 山頂広場
9'30 鎌ヶ岳 (昼食)10'20
12'00 駐車場

2017年6月5日月曜日

170603-04 (台高)江股頭~池木屋山・檜塚周回【テン泊】


今週も夏山縦走に向けテント泊トレーニング。
台高の山をグルリと回ってきました。
池木屋山から檜塚までの森はいつ来ても綺麗で心が
洗われました。

特に笹ヶ峰から明神の間の広葉樹林体は
早朝の森を散歩している気分で気持ちがほんとに安らぎました。

◆2017-06-03
8:40 江馬小屋谷登山口
10:30 ナンノキ平
10:45 稜線
11:00 江股の頭
11:35 水越
11:50 水場
12:25 水越戻り
12:50 稜線
14:30 池木屋山 (泊)

◆2017-06-14
5:40 池木屋山
6:10 霧降山
6:45 赤倉山
7:50 千石山
8:40 檜塚分岐
9:20 檜塚奥峰(昼食)10:00
10:35 1214下降点
11:05 822林道合流点
11:42 550自転車デポ地 
~自転車
12:08 駐車地

自転車をヌタハラ林道550m付近にデポしたおかげで
帰りはラクチンに回れました。







◆水越の水場はちと遠い 下り15分、登り25分


ただ少し今回気になったのは台高の山も以前と比べて
明らかに裸地化が進んでいたことだ。
鈴鹿と同様歩きやすくなったのは良いが
原因が不明で心配だし、何より裸地化で山が
荒れなければ良いのだが・・



過去の類似コース

2017年6月2日金曜日

170527 武平峠~雨乞・御在所【テン泊】

今週も夏山重荷に向けて
テン泊装備での訓練。
鈴鹿某所でテン泊し翌日は朝の自治会草刈りに
間に合うよう下山

170520 朝明~ハライド・御在所・釈迦【テン泊】

鈴鹿某所でテン泊しながら夏に向けてのテン泊練習
とにかく暑かった。

2017年5月16日火曜日

170514 比良山系・擦鉢山~武奈ヶ岳 山歩き

今シーズンのスキーもGWをもって終了。
春の比良さんへ向かう。

アップダウンの続く2重山稜を16km歩いた。
シャクナゲがちょうど開花期にあたり、ピンクの色が
目に鮮やかだった。


今日のコースは紫色

 シャクナゲがあちこちに咲いていた

 ガスで残念ながら琵琶湖は見えなかった


 頂上は大賑わい

 新緑の気持ち良い森の中を歩いて降りる

6:55 出発
8:45 擂鉢山
9:00 烏谷山
10:05 金糞峠
11:15 武奈ヶ岳 12:05
13:25 駐車地     

全行程 15.5km

2017年5月7日日曜日

170504 杉の原スキー場~三田原山 山スキー

170504 杉の原スキー場~三田原山 

今日は最終日、名古屋の実家にも訪問するので
ライトなところで 杉の原スキー場のゲレンデから三田原山を目指す

ゲレンデだけで1850mまである広大なスキー場で、そこから先は
滝の横断がある箇所だけはいやらしいがその他はすっきりして
展望も開けた気持ちの良いコースだった。
ドアツードアでいけるのも快適だった。
スキー場の最上部から少し歩くと滝のある谷渡がまっている

高度を落とさずに深い谷を渡りトラバースしてゆく




 谷のトラバースを終えるとオープンバーンが待っている

 展望の良い斜面をひたすら登って稜線を目指す



 三田原山の稜線2300mに到着 今日はここで終了、ランチタイム

最後の滑りを楽しむ







 滝場を斜滑降で通過し一安心

さよなら妙高。
二年ぶりのスキーとなった今シーズンでしたが最後気持ちよく終了できました。



今回のコースは赤線です

■170504 杉の原スキー場~三田原山 
6:15 1220m駐車地
8:20 1850mゲレンデ最上部
9:00 沢トラバース終了
10:00 2300m稜線 11:15
11:30 1850mゲレンデ最上部
12:00 1220m駐車地

総行程 10.5km



170503 笹ヶ峰~黒沢~茶臼山~火打山~惣兵落谷 山スキー

170503 笹ヶ峰~黒沢~茶臼山~火打山~惣兵落谷

今日も昨日に引き続いて 火打を違うコースから目指す
黒沢経由で黒沢ヒュッテまで詰めてそこから茶臼山を通り
稜線伝いで山頂へ。
雪に埋もれた黒沢池の平地帯と黒沢岳からの綺麗な斜面と
稜線伝いで目指す火打山のアプローチが新鮮だった。


 黒沢橋を渡って右岸から黒沢へ入る。(左岸のままでも行けた)

 滝はまだ埋まっていたが少し急なトラバースで抜ける

 黒沢を詰めると黒沢池の平地にでた

 長い平地歩きで黒沢ヒュッテを目指す

黒沢ヒュッテは休業中

 ヒュッテから茶臼山を目指して登る

 そのまま稜線伝いで火打ちを目指す
北面はクラックがいくつも入っているので注意

今日は結構頂上がにぎわっていた

影火打ちを目指して少し下る


 今日も行きますか





下部はトラバースして林道へ。雪解け地には水芭蕉


■170503 笹ヶ峰~黒沢~茶臼山~火打山~惣兵落谷
5:45 笹ヶ峰
7:10 黒沢滝
8:10 黒沢池平原
8:30 黒沢ヒュッテ
9:15 茶臼山
10:50 火打山 11:55
13:45 林道
14:25 笹ヶ峰

総行程 19.6km


170502  笹ヶ峰~火打山~惣兵落谷 山スキー

170502  笹ヶ峰~火打山~惣兵落谷 山スキー

ベースのホテルを出発して、登山口の笹ヶ峰に到着。
さて出発の準備をと思うと・・アウターウェアとシールをホテルに
忘れてきたことに気づきガーン! 頭が真っ白に・・・

幸い夏山のカッパがあったのでツボ足で板を担いで上がることに。

富士見平付近を歩く

高谷池に到着。いつもの懐かしい火打さんに再会

 今から行きます

頂上到着

 妙高

天狗原山

乙妻山


頂上から影火打に向かって少し下ってからスタートです

 いつもの最高バーン、 北アルプスと乙妻を眺めながら滑る

こちらは妙高山です


 真ん中の谷が惣兵落谷でそこへ向かってゆきます

稜線から高低差500mの斜面を気持ちよく


 だんだんと緩くなり雪も重めで

 でも快調快調

 さて谷に入りますか

 縦溝が少し入ってきて最後はがたがたに


本日のコースは緑色です。

■170502  笹ヶ峰~火打山~惣兵落谷
5:45 笹ヶ峰
7:15 12曲がり上部
8:25 高谷池ヒュッテ
9:50 火打山 11:05
12:20 林道
13:30 笹ヶ峰

総行程 17.8km