2017年7月3日月曜日

170702 大普厳岳~無双洞周回 【ハイク】

梅雨のさなかであるがいくらか太平洋高気圧が張り出してきて
梅雨明けもまじかの様に見受けられたこの週末。
気温が少しでも低い標高のあるところで好天予報の近畿南部を目指して和佐又へ。

大普厳岳から無双洞へ回る周回コースへゆく。
自宅から2時間で和佐又到着。気温は低いものの湿度が高く
歩き出してすぐに汗びっしょりに。大普厳、七曜とすぎそこからガンガン下りで
無双洞へ。昼食をとりながらも汗びっしょりの体に沢の冷気がガンガンと効いて防寒着を着ようかと一瞬思うくらいだった。

今日はこれまで行ったことのない和佐又山へ行こうと思っていた。
和佐又山はいつも無双洞から登り返した後にもう一度さらに上る必要があるのでなんだか気抜けして
ついつい遠慮してしまうところだった。が今日は頑張ろうと思っていた。・・のだが・・
無双洞から登り返してゆく途中、これまで前後して歩いていた方が怪我をされているではないか。
どうやら道を誤って沢を登っていって戻ろうとした時に滑落した様だ。
体は痛そうだったが幸い歩ける状態だったので僕が彼のザックを持って空荷であるいてもらい
何とか和佐又までたどり着いた。まだ時間が早めだったからよかったもののやはり単独行は何かと
リスキーだなと再認識。

おかげで今日も和佐又山はパスでした。

2017年6月25日日曜日

170624 国見尾根~御在所・馬背尾根 【ハイク】

今日こそ梅雨前の最後の晴れ間。

ということで鈴鹿国見尾根~鎌ヶ岳へ向かう。
ムシムシの湿度に体ズックリとなったが
気持ちよく汗をかけた。








2017年6月19日月曜日

170617-18 大峰・八経ヶ岳周辺【テン泊】

このところ左足に痛みがあって激しい運動はできそうにない。
とはいうものの今週もまだ晴れ予報の週末となりそう・・というわけで、
大峰弥山へ軽くテン泊とすることとした。

初日は行者還トンネル東口から入り弥山でテントを張ってのんびりと。
翌日この周辺では未踏となっていた、八経ヶ岳から七面山の間の尾根を
楊枝宿の避難小屋まで往復した。

初日は快晴で、日中は暑くてたまらないくらいの日だったが、
翌朝は好天の天気予報に反し 朝からガスに包まれる天気だった。
それでも往復するころには徐々にガスも上がってきて
神仙平の綺麗な草原を懐かしく思いながら静かな尾根を往復した。

往復の間、八経から先で人にあったのは楊枝の避難小屋でのテント泊パーティーと
トレランの一人だけという静かな山歩きだった。

稜線も行者還岳への分岐からトンネル西口分岐までの間は低い笹と
灌木がとてもきれいな雰囲気を醸し出していてまた行きたくなった。

今シーズンは夏山練習でテント担いでだいぶ歩いたのでもう大丈夫だろう。



・2017-6-17
自宅4:30
行者還トンネル東口発 7:20
稜線 7:38
一の峠 8:25
聖宝の宿 9:30
弥山小屋 10:15  (行動3:00)

・2017-6-18
テン場発 5:00
船の峠  6:45
楊枝宿避難小屋 7:40
テント場  10:30
 (昼食)11:30
行者還トンネル東口 14:00


(過去の周辺記録)
大峰・鉄山から弥山へ  2015年06月
大峰・七面山~神仙平周回 2008年04月
大峰・弥山川(双門滝コース)~狼平 2013年06月






2017年6月12日月曜日

170610 御在所・本谷~鎌・長石尾根【ハイク】

近畿地方も梅雨入りした。天気予報では午後から曇天ということだったので
早起きして午前中勝負で近場勝負とした。
本谷は御在所のマイナーコースであるが岩場の続くちょっとした
沢登りで楽しいところだ。 6時に登り始めて2時間あまりで山頂に到着。
途中1組のヘルメットパーティーを追い越したが、ここはやはりヘルメットが
あった方が安心だったと反省。
御在所からは武平峠を越えて鎌ヶ岳へ。しばらくぶりの武平からの鎌だったが
いつの間にか山頂直下のザレ場は迂回路ができていて西側の尾根から山頂に
行くようになっていた。
鎌で昼食のあとこれまた超ひさしぶりの長石尾根を下って駐車場へ戻る。
近場くに山があって軽くワークできるのは幸せだわいと思いつつ午後に
自宅へ戻った。
6'15 駐車場出発
8'00 山頂広場
9'30 鎌ヶ岳 (昼食)10'20
12'00 駐車場

2017年6月5日月曜日

170603-04 (台高)江股頭~池木屋山・檜塚周回【テン泊】


今週も夏山縦走に向けテント泊トレーニング。
台高の山をグルリと回ってきました。
池木屋山から檜塚までの森はいつ来ても綺麗で心が
洗われました。

特に笹ヶ峰から明神の間の広葉樹林体は
早朝の森を散歩している気分で気持ちがほんとに安らぎました。

◆2017-06-03
8:40 江馬小屋谷登山口
10:30 ナンノキ平
10:45 稜線
11:00 江股の頭
11:35 水越
11:50 水場
12:25 水越戻り
12:50 稜線
14:30 池木屋山 (泊)

◆2017-06-14
5:40 池木屋山
6:10 霧降山
6:45 赤倉山
7:50 千石山
8:40 檜塚分岐
9:20 檜塚奥峰(昼食)10:00
10:35 1214下降点
11:05 822林道合流点
11:42 550自転車デポ地 
~自転車
12:08 駐車地

自転車をヌタハラ林道550m付近にデポしたおかげで
帰りはラクチンに回れました。







◆水越の水場はちと遠い 下り15分、登り25分


ただ少し今回気になったのは台高の山も以前と比べて
明らかに裸地化が進んでいたことだ。
鈴鹿と同様歩きやすくなったのは良いが
原因が不明で心配だし、何より裸地化で山が
荒れなければ良いのだが・・



過去の類似コース

2017年6月2日金曜日

170527 武平峠~雨乞・御在所【テン泊】

今週も夏山重荷に向けて
テン泊装備での訓練。
鈴鹿某所でテン泊し翌日は朝の自治会草刈りに
間に合うよう下山

170520 朝明~ハライド・御在所・釈迦【テン泊】

鈴鹿某所でテン泊しながら夏に向けてのテン泊練習
とにかく暑かった。