2017年4月17日月曜日

170416 鈴鹿・鬼ヶ牙~仙ヶ岳周回・山登り

麓ではサクラが満開となってきました。
寒暖の差が大きく急激に体調を崩してしまったので
今週はおとなしく近場で山歩きのトレーニング。
鬼ヶ牙の直登尾根はなかなかのハードコースで
さらにその後続くアップダウンでしっかりと足を
使い切ってしまい、下りでは杖のお世話になり
ほうほうのていで降りてきました。
 
そんな体でしたが山麓のミツマタの森はとてもきれいでした。

 鬼が牙の岸壁
 途中は岩場あり
 
 小太郎谷
 御所平
昔はブッシュ 今は平原
 ミツマタの森












6:35  出発
7:45 鬼ヶ牙
8:25 長坂の頭
9:10 主稜線
10:35 仙ヶ岳(西峰)11:35
13:10 みつまたの森

14:10 駐車場

距離16km



2017年4月3日月曜日

170402 金剛堂山周回 山スキー


雪もいよいよ少なくなってきたので北上を計画。
まだ未踏の猿ヶ山を目指したが現地につくと雪の状態が
今一つ。 金剛堂山へ転進し利賀バレースキー場までの
周回スキーとなった。金剛堂山から続くきれいな尾根が
とても印象的だった。


金剛堂山から奥の峰を目指す
真っ白でとてもきれいな山容だ




もうちょっとで山頂
今日は寒気が入ってきて少し寒かったが
いつもの様に山頂でまったり過ごす

金剛堂山頂での休憩を終え尾根周回へ。
尾根への入り口













はなからノーシュプールを楽しむ













いつまでも見える金剛堂山を振り返り見ながら滑る

















途中はアップダウンがいくつかあるのでシールを張って歩く
振り返れば稜線が続く












最後は休止中の利賀バレースキー場のゲレンデトップにでてスキーコースを
滑って降りた
アップダウンの続く尾根だが たおやかで展望がよく
とても気持ちのいいところだった。



出発        6:05
1346ピーク     7:55
金剛堂山(前金剛) 9:35
中金剛(1650m)  9:50 / 11:05
金剛堂山(前金剛) 11:20
スキー場トップ   13:20
帰着        13:55

行程 13.5km

2017年3月27日月曜日

170325 銀杏峰・部子山 山スキー

久しぶりに銀杏峰~部子山へ。
初めての二通谷、春も進んでいるのでどきどきしながら滑ってきましたが
谷割れもなく良かったです。


ルートはこんな感じで。
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雪が堅かったので名松尾根を板を担いでのぼりました。
稜線にでると銀杏峰はいつもの様にカチコチの異次元世界

 エビの尻尾もカチコチです。

 月の上を歩いているような気もしてきます

 シュカブラと青空が美しいです。
銀杏峰から部子山は近くに見えるのですが案外アップダウンがあります

 頂上からは真っ白な白山を遠望。まったりとしたのち
来た道を少し戻って二通谷へ入ります。1300mから滑り出します。

最初は少し急でアイシーな斜面で慎重に行きます。

 途中からはようやく斜度も落ちてきました


 久しぶりの谷滑りをたのしみます。

900mで堰堤の林道にでました。ここからは少し林道を
滑り途中からショートカットします。

振り返るとシュプールが・・ あー楽しかった。

林道滑りも快調に あっという間に駐車地へ戻ってきました。

6:00 出発
8:40 銀杏峰
10:40 部子山 11:40
12:20 下降点 1300m
12:50 林道 900m
13:25 駐車場

行程 15km



2017年3月21日火曜日

170318 取立山・鉢伏山 山スキー

今週は年に一回恒例の越前カニツアーの日、
そこでサクッと行って帰ってこれる場所へということで
取立山とその先の鉢伏山へ行ってきました。

頂上に立つと、久しぶりに望む白山の姿がまさに真っ白で
神々しい山に見えました。











鉢伏山へは取立山へ行ってからいくつかのアップダウンを繰り返して
たどり着きます。











今年の取立はいついつもよりは少し雪が少な目か
取立山山頂への最後のプロムナード

取立山からは鉢伏山が遠くに見えます
鉢伏山を目指してシールのままアップダウンを繰り返して
登ってゆきます
鉢伏山頂からは白山がきれいに望めました

頂上からの滑降は気持ち良い斜面

6:40 出発
9:00 取立山
10:50 鉢伏山 11:50
12:50 取立山
13:40 帰着 

往復 14.5km

---------- その夜は越前でカニを堪能 ---------

で、帰りは舞鶴へ。
赤れんがパークを訪れ
舞鶴港で自衛隊の軍艦を拝見。
イージス艦やその他の軍艦は実際に見るととても大きい。 
日本の防衛を担っていただいている
自衛隊の皆さんに感謝感謝しつつも

その機能一点張りのメカメカしい構造をみると
設計技術者の血が騒ぎましたね。

2017年3月13日月曜日

170312 白倉岳~金糞岳 山スキー

今シーズン2回目の山スキー。
まだ地元に雪があるので、久しぶりの白倉岳・金糞岳へ行ってまいりました。
周回21kmのロングコース。朝6時出発、16時帰着という長~い行動と
なりましたが、稜線の展望とロングコースをスキーで行けたことに
充実感に満たされました。

出発してから約3時間、1056mピークにくると白倉岳・金糞岳が
見えてきました。まだまだ遠いですね。
ここからは雪庇稜線のアップダウンが続きます。

アップダウンを繰り返しつつ登りじわじわと白倉岳が見えてきました。

バームクーヘンの雪庇が張り出す白倉岳山頂です。

 ここからはさらにエゲツナイ雪庇が 金糞岳への
三叉路稜線まで続いています。


雪庇を避けつつ稜線の際を滑り下ります。今日は降雪後なので
まだましですが凍っていたら怖い斜面ですね。

稜線は途中でなんと雪庇を持った三つの稜線が交わっています。
「雪庇の三叉路」の接点で稜線を乗り換えます。

乗り換えた先は金糞への鞍部まで滑り下りますがここの雪庇もひどく
そちらへ滑りこまないよう注意注意。

 鞍部と金糞岳

 白倉岳振り返り

金糞岳頂上は目の前です。

金糞岳頂上到着。5時間半ほどかかりました。

誰もいない頂上には、今日とみられる一本のトレースがありました。

頂上でランチのあとは一度登り返しをしてスキーで降りました。
林道を取りましたが雪で板が滑らず難儀しました。
最後は凍った林道となり逆にこわごわ。
何とか16時過ぎに帰着。 長い一日でした。

6:05 出発
10:50 白倉岳
11:40 金糞岳 12:45
16:10 帰着