2017年8月16日水曜日

170812-14 南ア・南嶺南部【テン泊】

お盆前からの台風に悩まされ行先を逡巡したあげく
昨年の南アルプス南嶺北部に続く第二弾として
今年は南嶺南部を歩き、南嶺完全踏覇を目指すことに。
好天を期待して望んだものの、カラッとした夏山には
ならないままにお盆は終わりました。
が、ビバークした笊ヶ岳山頂からと、二軒小屋での
素敵なディナーは心に残りました。


全体行程はこんな感じで


初日は沼平から軽く登り、池の平湧水地でテントビバーク




二日目は池の平から青薙山、稲又山をへて所の沢の水場で水を7.5L補充。
重い水に難儀しながら布引山へのつらいつらい上りを登り尾根をしばし歩いて
ようやく笊ヶ岳へ至る。 笊頂上手前の矮小スペースにてビバーク。
この日の工程は道がともかく不明瞭で踏み後の薄い道のりで
ピンクテープを探しながら倒木をいくつも越えてゆくマニアックな
行程で、最後の水担ぎとあわせてつかれやした。

最終日は実線コース。昨日とは打って変わって登山道の
歩きやすさをしみじみと感じながら快調に歩き二軒小屋に
降りました。

お盆だというのに出会ったパーティーは3日間で3パーティーのみ
というそれはそれは静かな山域でした。


今回の行程実績。

二軒小屋は山小屋とは思えないほどの清潔さとフルコースの料理で
山とは違う気持ち良い空間でした。






どれも美味しかったのですが、岩魚の薫製と鹿肉のシチューが
特に絶品でした。




ちなみに昨年2016年の南嶺北部の工程はこんな感じ。

これで南アルプスの稜線もほぼ歩き尽くした感じとなりました。
色んな山の思い出もいっぱいあり感無量です。



170730-31 白山平瀬道【テン泊】

テン泊で白山へ、
天気があまり思わしくない日が続いていたがそろそろ行かねばということで
白山へ。 初日は平瀬道から南竜ヶ馬場にてテン泊。翌日はエコーラインから室堂をへて頂上へ行くつもりだったが、室堂到着時はガスガス。頂上はあきらめてそのまま平瀬へ
降りた。

170715 御岳山 中の湯~五の池まで【ハイク】

暑さにたまらず3000mを目指す。
いつもの中の湯から登ってゆくと今年は雪が多いので
8合目からのトラバースはできず。
二の池を経て五の池まで往復。
久しぶりに夏山の雰囲気を味わう。







170708  鈴鹿釈迦~根の平周回

耐暑練習を兼ねて鈴鹿に行くが、途中で暑すぎて
根の平から下山となる。 やはり暑いのはしんどい

2017年7月3日月曜日

170702 大普厳岳~無双洞周回 【ハイク】

梅雨のさなかであるがいくらか太平洋高気圧が張り出してきて
梅雨明けもまじかの様に見受けられたこの週末。
気温が少しでも低い標高のあるところで好天予報の近畿南部を目指して和佐又へ。

大普厳岳から無双洞へ回る周回コースへゆく。
自宅から2時間で和佐又到着。気温は低いものの湿度が高く
歩き出してすぐに汗びっしょりに。大普厳、七曜とすぎそこからガンガン下りで
無双洞へ。昼食をとりながらも汗びっしょりの体に沢の冷気がガンガンと効いて防寒着を着ようかと一瞬思うくらいだった。

今日はこれまで行ったことのない和佐又山へ行こうと思っていた。
和佐又山はいつも無双洞から登り返した後にもう一度さらに上る必要があるのでなんだか気抜けして
ついつい遠慮してしまうところだった。が今日は頑張ろうと思っていた。・・のだが・・
無双洞から登り返してゆく途中、これまで前後して歩いていた方が怪我をされているではないか。
どうやら道を誤って沢を登っていって戻ろうとした時に滑落した様だ。
体は痛そうだったが幸い歩ける状態だったので僕が彼のザックを持って空荷であるいてもらい
何とか和佐又までたどり着いた。まだ時間が早めだったからよかったもののやはり単独行は何かと
リスキーだなと再認識。

おかげで今日も和佐又山はパスでした。

2017年6月25日日曜日

170624 国見尾根~御在所・馬背尾根 【ハイク】

今日こそ梅雨前の最後の晴れ間。

ということで鈴鹿国見尾根~鎌ヶ岳へ向かう。
ムシムシの湿度に体ズックリとなったが
気持ちよく汗をかけた。








2017年6月19日月曜日

170617-18 大峰・八経ヶ岳周辺【テン泊】

このところ左足に痛みがあって激しい運動はできそうにない。
とはいうものの今週もまだ晴れ予報の週末となりそう・・というわけで、
大峰弥山へ軽くテン泊とすることとした。

初日は行者還トンネル東口から入り弥山でテントを張ってのんびりと。
翌日この周辺では未踏となっていた、八経ヶ岳から七面山の間の尾根を
楊枝宿の避難小屋まで往復した。

初日は快晴で、日中は暑くてたまらないくらいの日だったが、
翌朝は好天の天気予報に反し 朝からガスに包まれる天気だった。
それでも往復するころには徐々にガスも上がってきて
神仙平の綺麗な草原を懐かしく思いながら静かな尾根を往復した。

往復の間、八経から先で人にあったのは楊枝の避難小屋でのテント泊パーティーと
トレランの一人だけという静かな山歩きだった。

稜線も行者還岳への分岐からトンネル西口分岐までの間は低い笹と
灌木がとてもきれいな雰囲気を醸し出していてまた行きたくなった。

今シーズンは夏山練習でテント担いでだいぶ歩いたのでもう大丈夫だろう。



・2017-6-17
自宅4:30
行者還トンネル東口発 7:20
稜線 7:38
一の峠 8:25
聖宝の宿 9:30
弥山小屋 10:15  (行動3:00)

・2017-6-18
テン場発 5:00
船の峠  6:45
楊枝宿避難小屋 7:40
テント場  10:30
 (昼食)11:30
行者還トンネル東口 14:00


(過去の周辺記録)
大峰・鉄山から弥山へ  2015年06月
大峰・七面山~神仙平周回 2008年04月
大峰・弥山川(双門滝コース)~狼平 2013年06月