2017年10月14日土曜日

171008-09 戸隠岳・妙高山

あっという間に夏も終わり秋の三連休。
今回は初日が雨模様のため移動日にあてて
長野北部へ。GWに泊まった宿で2泊して
らくちん日帰り登山×2日とした。

初日は戸隠山から高妻山へのロングコース.
二日目は妙高山を燕温泉からの周回コースとした。
 
戸隠は山を始めてからまだ一度も行ったことが
なくずっと気がかりな山だったし、妙高山は
いつも火打から見るばかりで20年ほど前のGWに
大倉乗越を越えてスキーで登ったきりなので
どちらも登るに新鮮な山だった。



■戸隠山~高妻山 2017-10-08 
6:18 出発 戸隠自然園
8:30 蟻の戸渡
8:40 八方睨
8:55 戸隠山1904m
9:30 九頭龍山
10:13 一不動
11:10 五地蔵山
12:40 高妻山2353m 13:25
14:35 五地蔵山
16:20 戸隠キャンプ場

歩行距離 17.4km


■妙高山周回 2017-10-09 

6:00 出発 燕温泉P
7:00   称明滝
8:11 稜線分岐
9:25 妙高山南峰  2454m
9:35 妙高山北峰 2445m 10:40
11:20 大倉乗越分岐
11:44 長助池
13:45 燕温泉P

歩行距離 14.0km




2017年9月4日月曜日

170902-03 蝶ヶ岳~常念岳周回 【テン泊】

今年のお盆は天気が今ひとつだっただけに今度は北アルプスで
綺麗な朝夕を見たいと出かけることに。
当初笠を狙っていたもののまたもや台風15号の不穏な動きに
邪魔され、気象庁の天気予報は土曜日は雨模様50%。
一方ウェザーニューズは雨までには至らず予報。
良い方にかけつつ、万一を想定してコースを蝶に変更した。

結果予報に反して土曜日はそこそこの天気で日曜日はドンピシャの
晴れマークとなる。

夕焼けはガスに包まれあきらめかけたが最後の一瞬に一気にガスが
あがり感動的な光景となった。
翌日は朝からこれぞ北アルプスといった朝日で明けて、快調に
常念を目指した。

 テント場の夕方。それまでガスッていたが一気にガスが上がり綺麗な槍穂のシルエットが見えた


テント場も幽玄なガスに包まれた

朝、浅間山の山頂から太陽が昇る
槍穂高の屏風を愛でながら歩く

ライチョウさん家族(母+子3羽)も登場



2512ピークからみる常念。これから約350mの登り
澄み切った空に雲が広がる
蝶からの稜線
大天井方面
前常念側から常念を振り返る。

2017/9/2
前夜泊
5:30 出発
9:20 蝶ヶ岳ヒュッテサイト場
    妖精の池、蝶槍往復

2017/9/3
5:00 出発
7:20 2512mピーク
8:25 常念岳 9:10
9:50 前常念 
12:17 三股分岐
12:30 駐車場



2017年8月28日月曜日

170827 南木曽岳 上の原コースから【ハイク】

久しぶりの南木曽岳。今回は初めて上野原コースからのぼってみた。
標高差は1100mくらいあるが比較的歩きやすくて3時間で山頂へ

久々に抜けるような快晴の朝となりアルプスの山並みを見ながら
その稜線に心を馳せた。 歩きたいなあ…。

2017年8月26日土曜日

171819-20 弥山~行者還【テン泊】

お盆に続いてのテント泊で 大峰・弥山~行者還岳・七曜岳へゆく。
初日は弥山でゆったりとして翌日は7曜岳を往復して
大峰北部稜線を繋げる事とした

行者還小屋からすぐのところの水場で水の補給を予定していたが
途中ですれ違った人から殆ど水が出ていないことを聞き
結局3時間の往復を二人で1Lの水でいくこととなった、
水がないと思うだけで余計に喉が乾くような気になって
冷や冷やしながらの登山となった。
やっぱり水は大切だ。


2017年8月16日水曜日

170812-14 南ア・南嶺南部【テン泊】

お盆前からの台風に悩まされ行先を逡巡したあげく
昨年の南アルプス南嶺北部に続く第二弾として
今年は南嶺南部を歩き、南嶺完全踏覇を目指すことに。
好天を期待して望んだものの、カラッとした夏山には
ならないままにお盆は終わりました。
が、ビバークした笊ヶ岳山頂からと、二軒小屋での
素敵なディナーは心に残りました。


全体行程はこんな感じで


初日は沼平から軽く登り、池の平湧水地でテントビバーク




二日目は池の平から青薙山、稲又山をへて所の沢の水場で水を7.5L補充。
重い水に難儀しながら布引山へのつらいつらい上りを登り尾根をしばし歩いて
ようやく笊ヶ岳へ至る。 笊頂上手前の矮小スペースにてビバーク。
この日の工程は道がともかく不明瞭で踏み後の薄い道のりで
ピンクテープを探しながら倒木をいくつも越えてゆくマニアックな
行程で、最後の水担ぎとあわせてつかれやした。

最終日は実線コース。昨日とは打って変わって登山道の
歩きやすさをしみじみと感じながら快調に歩き二軒小屋に
降りました。

お盆だというのに出会ったパーティーは3日間で3パーティーのみ
というそれはそれは静かな山域でした。


今回の行程実績。

二軒小屋は山小屋とは思えないほどの清潔さとフルコースの料理で
山とは違う気持ち良い空間でした。






どれも美味しかったのですが、岩魚の薫製と鹿肉のシチューが
特に絶品でした。




ちなみに昨年2016年の南嶺北部の工程はこんな感じ。

これで南アルプスの稜線もほぼ歩き尽くした感じとなりました。
色んな山の思い出もいっぱいあり感無量です。